10. Felixの変更点

バージョン 1.7.1

  • ルールによる自動置換

    詳細について、「 ルール設定による置換 」を参照してください。

  • 【不具合の改善】ユーザ設定をインポートの際、TMや用語集が読み込まれませんでした。

  • 【不具合の改善】TMや用語集のマージについてのダイアログが表示されなくなる場合がありました。

  • メモリ管理のツールバー・ボタンが追加されました。

  • 【不具合の改善】ハイフン文字を正しく認識されない場合がありました。

  • MS Wordのセグメント認識がより正確になりました。

バージョン 1.7

  • 用語の自動置換

    詳細について、 用語の置換 を参照してください。

バージョン 1.6.9.3

  • 【不具合の改善】校正モードでは、マッチビューが逆になる場合がありました。

バージョン 1.6.9.2

  • 【不具合の改善】ダイアログを利用して続けて2つ以上の訳文・訳語の登録ができませんでした。
  • 【不具合の改善】書式のペナルティー計算に不具合がありました。

バージョン 1.6.9.1

  • 【不具合の改善】1ページ目以降のTM・用語集をみることができませんでした。

バージョン 1.6.9

  • 【不具合の改善】検索表示にてまれにフリーズがありました

    まれに、無効な照会文を指定するとFelixクラッシュしてしまう現象がありましたので、これを修正しました。

  • 【不具合の改善】ショートカットを無効・有効にするキー「CTRL + ALT + F9」が効かなくなっていました

    ショートカットを無効・有効にするキー「CTRL + ALT + F9」が効かなくなっていましたので、これを修正しました。

  • 検索にて、「時間」も指定できるようになりました

    日時関連の検索にて、時間も指定できるようになりました。例えば、「作成日時」では、日付だけではなく、時間まで指定できます。

    日付は、書きのフォーマットで指定します。:

    YYYY/MM/DD [HH:MM:SS:UU]
  • 「メモリの管理」画面にて、TMや用語集をアクティブ・非アクティブにできるようになりました

    メモリや用語集をアクティブ・非アクティブとして指定できるようになりました。TMや用語集が非アクティブですと、コンコーダンス(一致)検索や全文検索で利用できるものの、メモリ検索や用語集検索では使われません。

バージョン 1.6.8.1

  • QC(品質管理)設定では、用語集が指定できます

    QC(品質管理)設定では、TMのチェックに利用する用語集が指定できるようになりました。

  • 検索では、ピリオドの後の括弧が選択されます

    ワードやパワーポイントで文節を選択して検索する際、ピリオドに続く括弧「.)」が選択範囲に含まれるようになりました。

バージョン 1.6.8

  • Memory Serves接続時、ログインができます。

    Memory Serves に接続の際、ユーザ名とパスワードにてログインもできます。

  • 新しいヘルプのシステム(英語版のみ)

バージョン 1.6.7

  • 「原文あたり一つの訳文に制限する」オプションが追加されました。

    この機能を有効にするには、Felixのメニューから「ツール」→「プロパティ」を選択します。ダイアログが表示されたら、「メモリ」タブを選択して、「原文あたり一つの訳文に制限する」のチェックボックスにチェックを入れます。

  • PowerPointインターフェースのUIがWordとExcelのものと統一しました。

  • Excelインターフェースに「訳文の訂正」ショートカットが追加されました。

バージョン 1.6.6

  • メモリの管理画面に、「すべてを削除」機能が追加されました。
  • 【不具合の改善】訳文を訂正すると、新しい翻訳エントリが作成されていましたが、この不具合が修正されました。
  • 【不具合の改善】長く文を「エントリの追加」で登録すると、余計な改行文字が挿入される場合がありましたが、この不具合が修正されました。