チュートリアル(MSワード)

ここでは、FelixのMSワードでの使い方を説明します。

  1. ワードで翻訳対象の原稿を開きます。

    MSワードで文書を開きます。

  2. [Felix] メニューから [次の文の選択] を選択するか、ツールバーの「→」ボタンをクリックします。
    Felixメニューの検索項目
    メニューでの選択。
    Felixツールバーの検索ボタン
    ツールバーのボタン。

    最初の文節が選択され、Felixで検索されます。 この時点では、FelixのTM(翻訳メモリ)が開いていないため、一致がありません。

    最初の文節が選択され、検索される
    ワードで選択されます。
    Felixのメインウィンドウで検索対象が表示されます。
    Felixでの表示。

  3. 原文を上書きして訳します。

    翻訳ができたら、訳文の末尾にカーソルを置いて、Felixメニューから「訳文の登録」を選択するか、ツールバーの「↑」ボタンをクリックします。

    Felixメニューの登録項目
    メニューでの選択。
    Felixツールバーの登録ボタン
    ツールバーのボタン。

    これで現在の翻訳対象(照会)の訳文が登録され、Felixのウィンドウで表示されます。

    最初の文節の訳文が登録される。
    ワードで選択されます。
    Felixのメインウィンドウで訳文が表示されます。
    Felixでの表示。

  4. 繰り返し[Felix] メニューから [次の文の選択] を選択するか、ツールバーの「→」ボタンをクリックして、次の文節を検索します。
  5. FelixのTM(メモリ)には検索対象(原文)と一致する(あるいは似ている)原文があれば、その原文と対応する訳文がFelixのウィンドウで表示されます。
    Felixのウィンドウでファジーの一致が表示される。
    Felixでの表示。

    訳文を取得するには、原文がワードで選択されたまま、Felixのメニューから「訳文の取得」を選択するか、ツールバーの「↓」ボタンをクリックします。

    Felixメニューの取得項目。
    メニューでの選択。
    Felixツールバーの取得ボタン。
    ツールバーのボタン。

    訳文は原文を上書きして、文書に挿入されます。

    最初の文節の訳文が登録される。
    ワードで選択されます。

    上記のように、完全一致ではなくファジーマッチ(非常に似ている原文)の場合、必要に応じて訳文を編集して、新規訳文として登録します。詳細について、上記のステップ3を参照してください。

    Felixのメインウィンドウで新規訳文が登録される。
    Felixでの表示。

  6. 繰り返し、次の文節を検索して訳します。

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