8.3. Felix のユーザ設定

ユーザ設定を定義するには、「Felix」のメニューから、「ユーザ設定」を選択します。[Felixのユーザ設定] ダイアログ ボックスが表示されます。

[Felixユーザ設定] ダイアログ ボックスには、3つのタブ([表示] タブ、 [書式] タブおよび[セグメントルール] タブ)があります。

8.3.1. [表示] タブ

インターフェイス言語:
英語:
インターフェイス言語を英語に変更します
日本語:
インターフェイス言語を日本語に変更します
スライドの最後のテキストボックス
次のスライドに進む
次のスライドの最初のセグメントを選択します
スライドの上部に戻る
現在のスライドの最初のセグメントに戻ります
ユーザに確認する
毎回、ダイアログボックスでユーザに確認します
Felixコマンドの際、Felix画面を表示する
このチェックボックスを選択すると、Felixコマンドを実行するとFelixウィンドウが立ち上がります。
ショートカット…

キーボードのショートカットを設定するダイアログボックスが表示されます。

[Felix - PowerPointインターフェースでのショートカットの変更]ダイアログボックス

[Felix - PowerPointインターフェースでのショートカットの変更]ダイアログボックス

8.3.2. [書式] タブ

書式の維持:

以下の各書式情報を維持するかどうかを設定します。

  • フォント色
  • 太字
  • 斜字
  • 下線

8.3.3. [セグメントルール] タブ

文末文字:
文節終了マーカーです。
数字のみの文節を無視する:
この設定は、数字のたくさんある表などを翻訳するときに便利です。この設定を選択すると、数字のみの文節はスキップされます。
全角文字:
全角文字があれば無視する:
全角文字(中国語、韓国語、日本語)の文節をスキップします。
全角文字がなければ無視する:
全角文字を含まない文節をスキップします。
すべてを翻訳する(デフォルト設定):
全角文字の有無に関係なく、すべての文節を検索します。