3.2.7. メモリの保存

現在の翻訳メモリを保存するには、Felixの「ファイル」メニューから「保存(S)」を選択します。または、キーボード ショートカット「Ctrl+S」を押します。

すべての翻訳メモリを保存するには、Felixの「ファイル」メニューから「すべてを保存(L)」を選択します。

新しいメモリを最初に保存するときは、メモリ ファイルの名前と保存先フォルダを指定するための [メモリを上書き保存] ダイアログが表示されます。新しい名前や保存先で保存するには、「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」を選択します。

翻訳メモリの保存形式は、次の形式から選べます。

  • Felixの「.ftm」形式(初期設定)
  • TMX形式
  • トラドスのテキスト形式
  • エクセルファイル

ダイアログボックスで適切なファイルの種類を選択しください。