3.3.2. グロサリを開く

用語集を開くには、グロサリウィンドウの「ファイル」メニューから「開く(O)」を選択します。または、グロサリ ウィンドウをアクティブにして、キーボード ショートカット 「Ctrl+O」を押します。

または、グロサリ(用語集ファイル)をドラッグして、グロサリ ウィンドウにドロップすると自動的に開きます。

すでに他のグロサリが読み込まれている場合、メッセージが表示され、(1)既存のグロサリとマージします[はい]、(2)別のグロサリとして取り込みます[いいえ]、(3)グロサリの取り込みを中止します[キャンセル]と問います。グロサリをマージ(統合)すると、取り込もうとしているファイルのエントリがすべてこのグロサリに登録されます。

ちなみに

Felix専用の用語集形式いがいにも、次の形式のものも開くことができます。

  • MultiTerm® テキスト形式
  • タブ区切りテキスト

以下のように、「タブ区切りテキスト」とは、原語の列、訳語の列そして備考の列(省略可能)からなります。:

原語      訳語      コンテキスト(文脈)

Felixの形式以外の用語集を開くには、「ファイルを開く」ダイアログボックスにて、「ファイルの種類」を指定します。

ファイル形式の用語集いがいに、無償ソフトの Memory Serves を使って、LANを通してサーバ上の用語集に接続することもできます。詳細について、 Memory Servesのマニュアルネットワーク(LAN)を通じてグロサリに接続する を参照してください。