7.4. 翻訳歴

翻訳歴を利用して、訳文を編集して、一つの操作でそれぞれの変更を一括反映できます。

翻訳歴の機能を利用するには、設定ユーザの「翻訳歴史」タブで有効にする必要です。詳細について、 Felixのユーザー設定(Excel) を参照してください。

翻訳歴機能を利用の際、訳文と一緒に「.fist」ファイルが作成されます。例えば、文書「test.xls」を翻訳する場合、「test.xls.fhist」というファイルが翻訳歴ファイルとして作成されます。この翻訳歴ファイルには、原文、訳文、および訳文の文書の中の位置(セルまたテキストボックス)が含まれています。

訳文を訂正したとき、校正モードに切り替えて( 校正モード )、そして「Felix」>>「編集の反映...」>>「シート」/「すべてのワークブック」を選択します。すべての訂正がメモリ(TM)に反映されます。

Felixで新規メモリを作成すると、その文書の原文・訳文が新メモリとして作成されます。