このセクションでは、Microsoft PowerPoint用に用意されているFelixのインターフェイスの各機能とその使い方について説明します。
Felixで作成した翻訳メモリとグロサリから分節を検索します。このとき、翻訳する文節を自動的に選択することも、また、任意の範囲を選択することもできます。
| ツールバーのボタン | ![]() |
| メニューコマンド | 次の文の検索 |
| キーボード ショートカット | ALT + → |
検索したい文の先頭にカーソルを置き、次の上記のいずれかの方法でコマンドを実行します。次に翻訳する文が自動的に選択され、クエリー(照会)としてFelixに送られます。Felixがまだ起動していない場合は、自動的に起動します。
| ツールバーのボタン | ![]() |
| メニューコマンド | 選択範囲の検索 |
| キーボード ショートカット | ALT + L |
検索したい文を選択し、次の上記のいずかの方法でコマンドを実行します。現在している文がクエリー(照会)としてFelixに送られます。Felixがまだ起動していない場合は、自動的に起動します。
Felixの翻訳メモリから翻訳エントリを取得して、カーソル位置に自動的に挿入することができます。
| ツールバーのボタン | ![]() |
| メニューコマンド | 取得して次へ |
| キーボード ショートカット | ALT + G |
このコマンドを実行すると、Felix に表示されている現在の翻訳エントリが自動的に取得されて、現在のカーソル位置挿入されます。同時に、PowerPoint Assistでは、次の文が自動的に選択され、クエリー(照会)としてFelix に送られます。
| ツールバーのボタン | ![]() |
| メニューコマンド | 訳文の取得 |
| キーボード ショートカット | ALT + ↓ |
このコマンドを実行すと、Felixに表示されている現在の翻訳エントリが自動的に取得されて、現在のカーソル位置に挿入されます。
現在のクエリー(照会フィールド)に対応する訳文を登録します。
| ツールバーのボタン | ![]() |
| メニューコマンド | 登録して次へ |
| キーボード ショートカット | ALT + S |
訳文の文末にカーソルを置いて、上記のいずれかの方法でコマンドを実行します。訳文が自動的に選択されて、現在のクエリー(照会)に対する訳文としてFelix に登録されます。分節の範囲を選択している場合は、その範囲の訳文が登録されます。同時に、PowerPoint Assistでは次の文が選択されて、クエリー(照会)としてFelix に送られます。
この機能を使用するには、Felix の[照会]フィールドに照会中の原文が表示されていなければなりません。
| ツールバーのボタン | ![]() |
| メニューコマンド | 訳語の登録 |
| キーボード ショートカット | ALT + ↑ |
訳文の文末にカーソルを置いて、上記のいずれかの方法でコマンドを実行します。訳文が自動的に選択されて、現在のクエリー(照会)に対する訳文としてFelix に登録されます。分節の範囲を選択している場合は、その範囲の訳文が登録されます。
この機能を使用するには、Felix の[照会]フィールドに照会中の原文が表示されていなければなりません。
Felix のグロサリウィンドウに表示されたグロサリエントリを取得して、カーソル位置に自動的に挿入することができます。
| ツールバーのボタン | ![]() |
| メニューコマンド | エントリ番号の指定 (y)... |
| キーボード ショートカット | なし |
上記のいずれかの方法でこのコマンドを実行すると、ダイアログボックスが表されて、グロサリエントリの番号を入力するように指示するプロンプトが表示されます。
取得したいグロサリエントリの番号を入力してOK をクリックするか、またはEnterキーを押します。選択したグロサリの訳語がカーソル位置に挿入されます。
翻訳メモリとグロサリのファイルを保存します。Felixの翻訳メモリまたはグロサリを新規に保存する場合は、ファイル名と保存場所を指定します。