6. Excel でFelix を使用する

6.1 はじめに

Microsoft Excel の内部からインターフェイスを通じて Felix の機能を使用するには、インストール時に Excel Interface コンポーネントを選択する必要があります。 詳しくは「2.2 インストール」を参照してください。

Felixのインターフェイスでは、エクセルファイルの翻訳の役立つ機能が用意されています。用語集や翻訳メモリ(TM)を保存したり交換したりするのに、エクセル・ファイルも便利な形式ですので、エクセルファイルのインポート(取り込み)・エキスポート(出力)の機能もあります。

このセクションの目次は以下のとおりです。

6.2 翻訳モード
ここでは、エクセルの翻訳モードでの翻訳作業を説明します。翻訳モードでは、メモリや用語集のインポート・エキスポートも行われます。
6.3 校正モード
ここでは、校正モードを利用して訳文の校正を説明します。
6.4 ExcelでのFelix のユーザ設定
ここでは、エクセルから指定できるFelix のユーザ設定を説明します。
6.5 翻訳歴
ここでは、翻訳歴の機能を説明します。翻訳歴機能を利用して、訳文への変更が自動的に反映できます。

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