5.5 Word でのユーザ設定

ユーザー設定を定義するには、[Felix] メニューから [Felixのユーザ設定] を選択します。[Felixのユーザ設定] ダイアログ ボックスが表示されます。

[Felixのユーザ設定] ダイアログ ボックスには、4つのタブ([表示] タブ、 [書式] タブ、 [セグメントルール] タブ、および [翻訳歴] タブ)があります。

[表示] タブ

  • インターフェイス言語:
    • 英語: インターフェイス言語を英語に変更します
    • 日本語: インターフェイス言語を日本語に変更します
  • 従来のI/F: クラシック インターフェイス(旧TransAssistバージョン1.2以前のインターフェイス)を使用する場合は、このチェックボックスにチェックを入れます。

[書式] タブ

  • 書式の維持: 以下の各書式情報を維持するかどうかを設定します。
    • フォント名
    • フォント色
    • 太字
    • 斜字
    • 下線
    • 上付き/下付き

[セグメントルール] タブ

  • 文末文字:
    文節終了マーカーです。
  • 数字のみの文節を無視する:
    この設定は、数字のたくさんある表などを翻訳するときに便利です。チェックマークが入っていると、数字のみの文節が無視されます。
  • 全角文字
    • 全角文字があれば無視する全角文字が含まれている文節が無視されます。
    • 全角文字がなければ無視する全角文字が含まれていない文節が無視されます。
    • すべてを翻訳する(初期設定)全角文字の有為にかかわらずすべての文節を検索します。

「翻訳歴」タブ

  • 翻訳歴の使用: ワードで翻訳歴の機能を使うかどうか選択します。 詳細は、5.6 翻訳歴を参照してください。

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