5. Word で Felix を使用する

FelixをMicrosoft® ワードから使用するチュートリアルを見るのは、 チュートリアル(MSワード)を参照してください。

Microsoft Word 用インターフェイスには、「翻訳モード」と「校正モード」と、二つの動作モードがあります。 一方、旧Trans Assistバージョン1.2以前のインターフェイスを好む方のために「クラシック インターフェイス」も引き続き用意されています。

5.1 はじめに

Microsoft Word の内部からインターフェイスを通じて Felix の機能を使用するには、インストール時に Microsoft Interface コンポーネントを選択する必要があります。 詳しくは「2.2 インストール」を参照してください。

Felix の Microsoft Word 用インターフェイスとは、メニュー、ツールバー、およびキーボード ショートカットのことをいいます。詳しく後述のセクションを参照してください。

Felix のインストール後に Microsoft Word をはじめて起動すると、新インターフェイスである翻訳モード(「5.2 翻訳モード 」を参照)がオンになっています。クラシック インターフェイスに戻す場合は、ユーザー設定の画面で設定してください。

前に戻る(Felixのメニュー) | 次へ進む(翻訳モード)