Align Assistバージョン0.9のリリース

2009年04月20日 AM 9:53

Align Assistバージョン0.9がリリースされました。今回のリリースの主な新機能として、「バージョンアップの確認」と「オンライン・マニュアルの参照」があります。 最新版のダウンロードはこちら バージョンアップの確認 「ヘルプ」メニューから、「バージョンアップの確認」を選択します。最新バージョンが現在のバージョンより新しい場合、最新バージョンをダウンロードするよう、促進します。 Align Assistでは、週1回、自動的にバージョンアップの確認もします。この機能を無効にすることができ、インターネットに接続する前にユーザを促進します。 オンライン・マニュアルの参照 「ヘルプ」メニューから「オンラインのヘルプ」を選択します。オンライン・マニュアル(現在英語のみ)がお使いのWEBブラウザに表示されます。 Align Assistとは Align Assistとは、過去の原文と訳文をアライン(整合)して、Felix用のTM(翻訳メモリ)ファイルを作成する無料プログラムです。

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Memory Servesバージョン1.2のリリース

2009年04月15日 PM 10:41

Memory Servesバージョン1.2がリリースされました。 最新版のダウンロードはこちら 文脈フィールドに全角文字が入っているとエラーが発生する場合などの不具合の改善の他、Memory Serves バージョン1.2には、Memory Importer という新しいプルグラムが含まれています。 今まで、Memory Serves では、大きなTM(翻訳メモリ)やグロサリ(用語集)をアップロードすると、タイムアウトというエラーが発生する場合がありました。Memory Importerでは、タイムアウトが発生せずに大きいファイルをMemory Servesにインポート(読み込み)できるようになりました。 Memory Importerを起動するには、「スタート」メニューから「すべてのプログラム」を選択して、「Memory Serves」⇒「Memory Importer」を選択してください。 Memory Importerが起動したら、TMやグロサリファイルを指定して、「Import」ボタンをクリックしてください。そのTMやグロサリの起点言語(source language)、目標言語(target language)、作成者などのメタ情報を変更することも出来ます。 Memory Servesについて Memory Servesとは、FelixのTM(翻訳メモリ)やグロサリ(用語集)をLAN(ネットワーク)を通じてライルタイムで共有するための無料プログラムです。Memory Servesに登録した訳文や訳語は、瞬間的にサーバに接続している他の翻訳者が利用できるようになります。

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Memory Servesバージョン1.1のリリース

2009年04月11日 AM 11:52

Memory Servesバージョン1.1がリリースされました。 最新版のダウンロードはこちら このバージョンアップでは、Memory ServesがFelixの翻訳歴機能で利用可能となります(Felixバージョン1.4.6のリリースから)。その他に、次の改善点があります。 インストール時、Memory Servesのユーザとして、「すべてのユーザ」と「現在のユーザのみ」のどちらかが選択できます。 【不具合の改善】TM(翻訳メモリ)や用語集をアップロードする際、エントリの作成者名が現在のユーザのユーザ名と置き換えられていました。 【不具合の改善】エントリをブラウザ上で編集する際、同じエントリがすでにあった場合、エラーが発生していました。

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TagAsistバージョン2.5のリリース

2009年03月31日 PM 2:45

本日、TagAssistバージョン2.5をリリースしました。TagAssistとは、HTMLファイルやXMLファイルを翻訳するための無料ツールです。 最新版のダウンロードはこちら このリリースは、約3年ぶりのバージョンアップです。多くの改善は、いわゆるマイナーチェンジものの、このリリースは今後の改善のための基礎であり、これから頻繁にバージョンアップをリリースしていく予定です。 バージョン2.5の特長として、バージョンアップの自動確認とログ表示ツールがあります。 週1回、TagAssistでは、「オンラインでバージョンアップを確認しますか。」というメッセージが表示されます。「はい」をクリックすると、オンラインにて、新しいバージンがあるかどうか、確認します。「次回から確認しない」にチェックをいれると、このメッセージが表示されなくなります。メニューから「ヘルプ」 >> 「バージョンアップの確認」を選択しても、オンラインでバージョンアップがあるかどうか、確認できます。 その他に、ログ表示ツールも新しく追加されました。TagAssistの使用でエラーが発生した場合、このツールを使って、ログファイルを確認したり、サポートに送信したりできます。ログ表示ツールをアクセスするには、「スタート」 メニューから、「すべてのプログラム」 >> 「Assistant Suite」 >> 「TagAssist」 >> 「Show Logs」を選択します。

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Felix バージョン1.4.5のリリース

2009年03月17日 PM 6:48

Felixバージョン1.4.5がリリースされました。 最新版のダウンロードはこちら Felixバージョン1.4.5では、主に不具合の改善が行われています。 変更点の詳細について、マニュアルの1.1. 変更点 を参照してください。

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Align Assistバージョン0.8のリリース

2009年03月08日 PM 9:16

Align Assistバージョン0.8がリリースされました。 最新版のダウンロードはこちら バージョン0.8の変更点 アライン状態での保存ができるようになりました。 初期設定では、翻訳メモリファイル(TM)が”.ftm”の拡張子で保存されいます。(”.xml”ファイルとして保存することもできます。) 【不具合の改善】&, <, >という文字が正しくエスケープされていませんでした。 Align Assistとは Align Assist とは、以前に翻訳したファイルとその原稿をアライン(整合)して、Felixメモリ型翻訳支援ソフト用のTMファイルを作成するためのフリーソフトです。詳細は、 Align Assist のホームページを参照してください。

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Felixのヒント:用語(メモリ)の修正

2009年01月21日 AM 11:02

翻訳メモリを利用して翻訳する過程の中、用語や訳文を登録してから、修正(訂正)の必要が出てくる場合はよくあります。Felixでは、用語やメモリの修正について、大きく分けて二つの方法があります。 一つは、そのままの画面で修正することです。 修正したい用語が表示されたままで、グロサリの画面をクリックします。 CTRL+Eを押します。これで編集モードになります。  (あるいは、「表示」メニューから「編集モード」選択します。) 必要な修正を行います。 再びCTRL+Eを押します。修正が反映されます。  (あるいは、「表示」メニューから「編集モード」選択します。) もう一つの方法として、修正ダイアログがあります。 修正したい用語の横にある[E]を、クリックします。 「エントリの修正」画面が、表示されます。 必要に応じて修正します。 「OK」ボタンをクリックします。 修正が反映されます。 (同じ操作がメモリ画面からもできます。)

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Felixのインストールができない場合

2009年01月16日 AM 11:32

Felixの最新版をインストールするとき、次のエラーメッセージが出る場合があります。 Command line option syntax error Type Command /? for Help Sega-PCのホームページによると、ユーザアカウント名に日本語(全角文字)が入っているとこのエラーが出る場合があるようです。 上記サイトからの引用: ⇒ Windows のユーザー名に日本語文字(2バイト文字)が含まれていると、「Microsoft Visual C++ 2005 ランタイムライブラリ」のインストールに失敗するとの報告をいただいております。 この場合は、半角英数字だけを使用したユーザーアカウントを作成し、そのユーザーアカウントからインストールすることで、正常にインストールできる可能性があります。 この様なエラーが出る方で、ユーザアカウント名に全角文字が入っている場合、上記のサイトの回避策を試してみることをお勧めします。

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Felix バージョン1.4.3のリリース

2009年01月15日 PM 5:49

Felixバージョン1.4.3がリリースされました。 最新版のダウンロードはこちら Felixバージョン1.4.3の主な改善点は下記のとおりです。 【不具合の改善】マッチ(照会に対する一致)を編集した後、マッチの文字がダブってしまう場合がありました。 ユーザ名が設定可能になりました。(設定するには、「ツール」メニューから「プロパティ」を選択して、「ユーザ名」を変更します。) TMのエントリ(翻訳単位:TU)に、「作成者」と「変更者」フィールドが追加されました。 【不具合の改善】メモリ管理・グロサリ管理のダイアログから、.ftm、.fgloss形式のファイルを開く事ができるように成りました。 【不具合の改善】パワーポイントやエクセルがインストールされていない場合、Felixアンインストール時にエラーが出ていました。 【不具合の改善】グロサリ(用語集)画面から、「名前を付けて保存」しても、.fgloss形式でしか保存できませんでした。 ワードでは、CTRL + ALT + F9 を押と、キーボードショートカットが有効・無効に切り替わるようになりました。 ワードでは、CTRL+ALT+↑ を押すと、「翻訳モード」でも現在のエントリの訂正ができるようになりました。 【不具合の改善】終了しても、MS Officeのプログラムがメモリに残る場合がありました。 初期設定では、翻訳歴基能が無効になっています。 変更点の詳細について、マニュアルの1.1. 変更点 を参照してください。

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Felix バージョン1.4.2のリリース

2008年12月29日 PM 7:35

Felixバージョン1.4.2がリリースされました。このバージョンには、主にユーザが要求していた改善や新機能が含まれています。その他に、ライブラリ・ミスマッチの解消もされました。 最新版のダウンロードはこちら 主な新機能や改善は以下のとおりです。詳細は、 マニュアルを参照してください。 TMと用語集に別々の拡張子を TMファイルとグロサリファイルに別々の拡張子が付くようになりました。初期設定では、TM(翻訳メモリ)には”.ftm”、用語集には”.fgloss”という拡張子が付けられます。旧”.xml”の拡張子もそのまま利用できます。 プロフィールの保存 Felixでは、ユーザ設定がプロフィールとして保存できるようになりました。クライアントや分野別にTMや用語集を使い分ける場合などに便利です。 現在の設定を保存する 「ツール」メニューから「ユーザ設定の保存」を選択します。 既存のプロフィールを取り込む 「ツール」メニューから「ユーザ設定の取り込み」を選択します。 次のような設定が保存されます。 翻訳メモリ(TM)ファイル グロサリ(用語集)ファイル ユーザ設定 ウィンドウの位置とサイズ 文字の倍率 倍率機能の改善 いままでのFelixでは、CTRL+マウスホイールを使って文字の倍率が調整できました。バージョン1.4.2では、これに加えて、「倍率の設定」ダイアログを利用してより正確な倍率の調整ができるようになりました。「倍率の設定」ダイアログを表示するには、「表示」メニューから「倍率…」を選択します。 Felix起動時、前回の文字の倍率が復元されます。

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