"memory serves"カテゴリのアーカイブ

Memory Servesバージョン1.3のリリース

2009年07月17日 PM 1:24

Memory Servesバージョン1.3がリリースされました。

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このバージョンは、性能の向上の他、検索・置換および管理ページという新機能が追加されています。

性能の向上

Memory Servesの最新版では、スピードと反応性が向上されています。バージョン1.3の反応は、前のバージョンより10倍まで速くなっています。

検索と置換

Memory Servesの最新版では、強力な検索・置換機能により、TM(翻訳メモリ)やグロサリ(用語集)の参照やメンテナンス(保守)がより簡単になりました。詳細について、マニュアルの検索と置換の説明(英語のみ)を参照してください。

管理ページ

新しい管理ページにより、ユーザアカウントの表示・作成・削除、ログの表示、Memory Servesのオプションの設定などが可能になりました。詳細について、管理ページの説明を参照してください。

Memory Servesについて

Memory Servesとは、FelixのTM(翻訳メモリ)やグロサリ(用語集)をLAN(ネットワーク)やVPNを通じてライルタイムに共有するための無料プログラムです。

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Memory Servesバージョン1.2のリリース

2009年04月15日 PM 10:41

Memory Servesバージョン1.2がリリースされました。

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文脈フィールドに全角文字が入っているとエラーが発生する場合などの不具合の改善の他、Memory Serves バージョン1.2には、Memory Importer という新しいプルグラムが含まれています。

Memory Importer のウィンドウ

今まで、Memory Serves では、大きなTM(翻訳メモリ)やグロサリ(用語集)をアップロードすると、タイムアウトというエラーが発生する場合がありました。Memory Importerでは、タイムアウトが発生せずに大きいファイルをMemory Servesにインポート(読み込み)できるようになりました。

Memory Importerを起動するには、「スタート」メニューから「すべてのプログラム」を選択して、「Memory Serves」⇒「Memory Importer」を選択してください。

Memory Importerが起動したら、TMやグロサリファイルを指定して、「Import」ボタンをクリックしてください。そのTMやグロサリの起点言語(source language)、目標言語(target language)、作成者などのメタ情報を変更することも出来ます。

Memory Servesについて

Memory Servesとは、FelixのTM(翻訳メモリ)やグロサリ(用語集)をLAN(ネットワーク)を通じてライルタイムで共有するための無料プログラムです。Memory Servesに登録した訳文や訳語は、瞬間的にサーバに接続している他の翻訳者が利用できるようになります。

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