"Felix"カテゴリのアーカイブ

Felix バージョン1.5のリリース

2009年10月08日 AM 12:49

Felixバージョン1.5がリリースされました。

バージョン1.5には、新しい検索・置換の機能があります。この機能では、検索や置換がよりパワフルかつ細かくできるようになりました。この他に、いくつかの改善や修正があります。

最新版のダウンロードはこちらです。

バージョン1.5の主な改善点は下記のとおりです。

新しい検索・置換機能

Felixでは、検索・置換の新しい方法ができました。メモリウィンドウ・グロサリウィンドウで直接検索するのではなく、専用のウィンドウでするようになりました。従来の検索方法はまだ、メニューで「簡易検索」として利用できます。

検索と置換のヘルプをこちらです。

【不具合の改善】TMXメモリのインポート・エキスポートの際

以前のバージョンでは、メモリをTMX形式でインポート(読み込み)やエキスポート(書き出し)する際、いくつかの情報が落とされていました(作成者名、作成日付なお)。このバージョンでは、この不具合が改善されました。

【不具合の改善】グロサリウィンドウでも、F6キーで表示の切替ができる

メモリウィンドウと同様、グロサリウィンドウで「F6」キーを押すと、表示が切り替えるようになりました。

メモリ容量の減少

Felixバージョン1.5では、以前のバージョンと比べてメモリ容量が少なくなりました。つまり、Felixが起動時、パソコンへの負担が低減されました。

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Align Assistバージョン1.1のリリース

2009年07月20日 PM 1:06

Align Assistバージョン1.1がリリースされました。

最新版のダウンロードはこちら

このリリースでは、データファイルが壊れるという不具合が改善されています。

Align Assistとは

Align Assistとは、過去の原文と訳文をアライン(整合)して、Felix用のTM(翻訳メモリ)ファイルを作成する無料ツールです。

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Memory Servesバージョン1.3のリリース

2009年07月17日 PM 1:24

Memory Servesバージョン1.3がリリースされました。

最新版のダウンロードはこちら

このバージョンは、性能の向上の他、検索・置換および管理ページという新機能が追加されています。

性能の向上

Memory Servesの最新版では、スピードと反応性が向上されています。バージョン1.3の反応は、前のバージョンより10倍まで速くなっています。

検索と置換

Memory Servesの最新版では、強力な検索・置換機能により、TM(翻訳メモリ)やグロサリ(用語集)の参照やメンテナンス(保守)がより簡単になりました。詳細について、マニュアルの検索と置換の説明(英語のみ)を参照してください。

管理ページ

新しい管理ページにより、ユーザアカウントの表示・作成・削除、ログの表示、Memory Servesのオプションの設定などが可能になりました。詳細について、管理ページの説明を参照してください。

Memory Servesについて

Memory Servesとは、FelixのTM(翻訳メモリ)やグロサリ(用語集)をLAN(ネットワーク)やVPNを通じてライルタイムに共有するための無料プログラムです。

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Felixのヒント:ログファイルの表示・送信

2009年07月02日 AM 9:35

Felixでエラーが発生した場合、エラー報告をお願いしています。

その際、Felixで作成したさまざまなログファイルを送っていただけると、不具合の解決がよりスムーズにできます。

ログファイルを表示・送信するのに、まず「スタート」メニューから「すべてのプログラム」⇒「Assistant Suite」⇒「Felix」⇒「Show Logs」を選択します。

Felixのログ表示プログラムが起動します。

Felixのログ表示

ログの内容を確認した上、「Send」ボタンを押してください。メールプログラムがOutlookの場合(注意:Express版ではなく)、「メールアクセスを許可しますか」というメッセージが現れます。その場合、許可をしてください。

メールプログラムが起動して、ログファイルが添付されたメールが作成されます。エラーについての情報(どのプログラム、行われた操作など)を簡単に書いた上で、メールを送信してください。

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Felixのヒント:互換性

2009年06月27日 PM 8:11

Felixでは、他の翻訳メモリソフトとの互換性が保たれています。

まずは、FelixではTMX形式のメモリの取り込み・保存ができます。近年、ほとんどの翻訳メモリソフトがTMX形式に対応するようになってきましたので、TM(翻訳メモリ)をTMX形式で交換すれば、さまざまなTMソフトを使っているユーザがコラボレーションできます。

  • TMX形式のメモリを開くには、「ファイル」メニューから「開く」を選択して、「ファイルの種類」を”TMX Files (*.tmx)”を指定します。
  • FelixメモリをTMX形式で保存するには、同じく「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」を選択して、「ファイルの種類」を”TMX File (*.tmx)”を指定します。

なお、Tradosの古いバージョンでは、TMXの対応にいくつかの問題がありました。古いバージョンのTradosを使っている方は、Tradosテキスト形式で、FelixとTMの交換ができます。

  • Tradosのテキスト形式のメモリを開くには、「ファイル」メニューから「開く」を選択して、「ファイルの種類」を”Trados Text Files (*.txt)”を指定します。
  • FelixメモリをTradosテキスト形式で保存するには、「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」を選択して、「ファイルの種類」を”Trados Text File (*.txt)”を指定します。
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Align Assistバージョン1.0のリリース

2009年05月23日 PM 4:57

Align Assistバージョン1.0がリリースされました。

最新版のダウンロードはこちら

このバージョンの主な改善点は下記のとおりです。

  1. Felixで作成した翻訳メモリとグロサリが開くことができる
  2. 整合ウィンドーに「保存」メニューの追加
  3. 整合ウィンドーのステータスバーに行数が表示される
  4. 整合ウィンドーのタイトルにファイル名が表示される
  5. 【不具合の改善】保存ダイアログのボタンが「開く」になっていた

改善点の詳細は下記のとおりです。

1. Felixで作成した翻訳メモリとグロサリが開くことができる

中間結果ファイルのほか、Felixで作成されたTM(翻訳メモリ)やグロサリ(用語集)もAlign Assist上で開く事ができるようになりました。開くには、メーンウィンドーのメニューから、「ファイル」>>「開く」を選択して、ファイルの種類を「Felix TMファイル(.ftm)」、あるいは「Felix用語ファイル(.fgloss)」に設定してください。

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2. 整合ウィンドーに「保存」メニューの追加

整合ウィンドーに「保存」メニュー項目が追加されました。これで、「Felixメモリの保存」や「中間結果ファイルの保存」が直接選択できるようになりました。

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3. 整合ウィンドーのステータスバーに行数が表示される

整合ウィンドーのステータスバーに、現在の行数(原文・訳文とも)が表示されるようになりました。これで、たとえば整合結果を保存する前に、原文の行数と訳文の行数が合っているかを簡単に確認できるようになります。

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4. 整合ウィンドーのタイトルにファイル名が表示される

中間結果ファイルやFelixのTM・用語集を開いたとき、ファイル名が整合ウィンドーのタイトル部分に表示されます。整合結果を保存したとき、そのファイル名が表示されます。

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5. 【不具合の改善】保存ダイアログのボタンが「開く」になっていた

整合結果を保存するとき、保存ダイアログのボタンが「保存」ではなく「開く」になっていました。

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Align Assistとは

Align Assistとは、過去の原文と訳文をアライン(整合)して、Felix用のTM(翻訳メモリ)ファイルを作成する無料プログラムです。

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Felix バージョン1.4.7のリリース

2009年05月18日 PM 7:35


Felixバージョン1.4.7がリリースされました。

最新版のダウンロードはこちら

このバージョンの主な改善点は下記のとおりです。

  1. 【不具合の改善】PPTでは、セグメントの全角文字の設定が無視されていました
  2. ネットワーク(LAN)にあるメモリやグロサリファイルが自動的に取り込まれるようになりました
  3. ユーザ設定ファイル(.fprefs)には、LANにあるメモリ・用語集が含まれています
  4. 最新のTradosテキスト形式のメモリがサポートされています
  5. 【不具合の改善】ロックの設定が変更できませんでした
  6. ユーザ設定ファイル(.fprefs)がFelixに関連されるようになりました
  7. 【不具合の改善】テンプレート・ファイルがコピーされない場合がありました
  8. MultiTerm形式の用語集の原語が認識されるようになりました
  9. インストール後、インストール原語がUI原語になります

改善点の詳細は下記のとおりです。

1. 【不具合の改善】PPTでは、セグメントの全角文字の設定が無視されていました。

PowerPointでは、「全角文字があれば無視する」/「全角文字がなければ無視する」という設定(セグメントルール)が無効でした。

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2. ネットワーク(LAN)にあるメモリやグロサリファイルが自動的に取り込まれるようになりました

「起動時、前回使っていたメモリ・グロサリを取り込みます」のチェックボックスにチェックが入っていると、ネットワーク(LAN)のメモリ・グロサリ(用語集)にも接続します。

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3. ユーザ設定ファイル(.fprefs)には、LANにあるメモリ・用語集が含まれています

ユーザ設定を保存するとき、LANにあるメモリ・用語集についての情報も保存されます。次回、ユーザ設定を取り込むとき、そのLANのメモリ・用語集にも接続します。詳細について、マニュアルを参考してください

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4. 最新のTradosテキスト形式のメモリがサポートされています

最新のTradosテキスト形式のメモリがサポートされるようになりました。たたし、書式情報(太字、文字色など)が無視されます。

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5. 【不具合の改善】ロックの設定が変更できませんでした

ユーザのアカウント名(ログイン名)とメモリ・グロサリの作成者名が異なっている場合、「ロック」の設定が変えることができませんでした。

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6. ユーザ設定ファイル(.fprefs)がFelixに関連されるようになりました

Felixのユーザ設定ファイル(.fprefs)がFelixに関連されるようになりました。.fprefsファイルをダブルクリックすると、Felixが起動して、その設定が取り込まれます。.fprefsファイルをFelixのウィンドウにドラッグ・ドロップすることもできます。

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7. 【不具合の改善】テンプレート・ファイルがコピーされない場合がありました

テンプレートが正しく読み込まれない場合がありました。

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8. MultiTerm形式の用語集の原語が認識されるようになりました

MultiTerm形式の用語集を取り込むと、ソース言語とターゲット言語という情報も取り込まれます。

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9. インストール後、インストール原語がUI原語になります

Felixをインストールすると、インストーラで指定した原語がFelixの初期のUI原語になります。

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Felix バージョン1.4.6のリリース

2009年05月04日 AM 12:19


Felixバージョン1.4.6がリリースされました。

最新版のダウンロードはこちら

今回のリリースでは、MS ワード®での動作がより安定となり、そしていくつかの改善や新機能の追加が行われました。Felix(フィリックス)バージョン1.4.6の主な改善や新機能は以下のとおりです。

  1. オンラインにて、バージョンアップの確認
  2. 翻訳歴機能が、Memory Servesで利用可能
  3. 検索結果が、窓の上部にスクロールする
  4. コンコーダンス(一致)表示で修正した結果が、マッチ(訳文検索)表示で反映される
  5. キーボード・ショートカットのON・OFF設定が保持される
  6. ワードでの動作がより安定
  7. 【不具合の改善】フィールド内検索
  8. 用語検索のテンプレート(ひながた)
  9. 【不具合の改善】訳文をテキスト形式として取得する場合
  10. ワードでの自動登録動作の変更
  11. TMXの起点言語と目標言語を流用
  12. より効率的なメモリ使用
  13. 【不具合の改善】FelixウィンドーでAlt + Cを押した場合

各改善・新機能の詳細について、下記を参照してください。

1. オンラインにて、バージョンアップの確認

Felixの最新版では、オンラインでのバージョンアップを確認する機能があります。Felixは、頻繁に更新されますので、この機能を使って、Felixはいつも最新の状態で利用できます。

この確認機能には、「手動確認」と「自動確認」があります。まず「手動確認」とは、メニューからヘルプ >> バージョンアップの確認を選択して、オンラインでバージョンアップがあるかどうか、確認するという機能です。

そして「自動確認」とは、Felixでは2週間毎に、自動的にバージョンアップの有為を確認する機能です。インターネットに接続する前に、ユーザに確認します。その際、インターネットに接続してほしくない場合、「NO」ボタンをクリックしてください。これ以上確認ダイアログが見たくないなら、「次回から確認しない」のチェックボックスをONにしてください。(注意:「次回から確認しない」をONにして、「YES」ボタンをクリックすると、2週間毎に、ユーザに確認せずに、自動的にバージョンアップの有為をチェックします。)

バージョンアップの確認ダイアログ

新しいバージョンがない場合、次のようなダイアログが表示されます。

現在のバージョンが最新です

新しいバージョンがあれば、次のようなダイアログが表示され、ダウンロードのHPに接続するかどうか、確認します。

新しいバージョンがあります

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2. 翻訳歴機能が、Memory Servesで利用可能

最新版では、 翻訳歴の修正機能がMemory Servesで利用可能になりました。この機能を利用するには、Memory Servesバージョン1.2.1以降が必要です。Memory Servesの最新版は、 こちらからダウンロードできます

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3. 検索結果が、窓の上部にスクロールする

メモリやグロサリ(用語集)の検索を行う度に、表示が窓の上部にスクロールします。この機能は、窓の下部にスクロールした状態で新しい検索を行った際などに便利です。

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4. コンコーダンス(一致)表示で修正した結果が、マッチ(訳文検索)表示で反映される

Felixの一致表示で訳文や原文を変更して、「F6」キーなどでマッチ(検索)表示に戻った際、検索が再度行われ、変更箇所がマッチ表示に反映されます。

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6. キーボード・ショートカットのON・OFF設定が保持される

CTRL + ALT + F9を押して、Microsoft® Word、PowerPoint、ExcelでのFelixキーボード・ショートカットを有効・無効と切り替えることができます。バージョン1.4.6から、この設定が保持されます。上記のプログラムを立ち上げるとき、前回のショートカットの設定が反映されます。ショートカットの状態(有効・無効)が分かるように、無効の場合、「Felix」メニューの横に「[-]」という文字が表示されます。

ショートカットが無効の時のメニュー表示(Word 2007)

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6. ワードでの動作がより安定

Felixの以前のバージョンでは、ワードでの動作が不安定になる場合があるという報告がありました。バージョン1.4.6からは、動作がより安定となりました。

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7. 【不具合の改善】フィールド内検索

編集モードで検索・置換をする際、「フィールド内の検索」という機能があります。(「フィールド内の検索」とは、原文、訳文などという「フィールド」内に検索対象を絞る機能のことです。)

以前のバージョンでは、この機能が置換では、正常に動作していたものの、検索の際、どの設定にしてもすべてのフィールドが検索対象となってしまいました。バージョン1.4.6から、この不具合が改善されました。

検索するフィールドの選択

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8. 用語検索のテンプレート(ひながた)

グロサリの一致表示画面では、テンプレート(ひながた)が利用されるようになりました。これで、Felixでの情報表示のすべてがカスタマイズ可能となりました。詳細について、Felixマニュアルのテンプレートの説明(英語のみ)を参照してください。

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9. 【不具合の改善】訳文をテキスト形式として取得する場合

訳文をテキスト形式で取得する際、<、&、>という文字が正しく表示されない場合がありました。このバージョンがら正しく表示されるようになりました。

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10. ワードでの自動登録動作の変更

Felixの以前のバージョンでは、ワードにて訳文を取得するたびに、その訳文が改めてFelixに登録される仕様になっていました。複数のTM(翻訳メモリ)を同時に利用するユーザにとって、不便だという声がありましたので、バージョン1.4.6から、訳文・原文がメモリと一致しない場合のみ、自動登録されるようになりました。

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11. TMXの起点言語と目標言語を流用

TMX形式のTM(翻訳メモリ)を読み込む際、TMXにある起点言語・目標言語(source language/target language)の設定がFelixのメモリに反映されるようになりました。

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12. より効率的なメモリ使用

Felixバージョン1.4.6では、Felixでのメモリの利用がより効率的になりました。以前のバージョンと比べて、メモリの利用が最高60MB削減されます。

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13. 【不具合の改善】FelixウィンドーでAlt + Cを押した場合

以前のバージョンでは、文字が選択されていないままAlt + Cを押すと(コンコーダンス(一致)検索のショートカット)、エラーが発生してしまいました。このバージョンから、エラーが発生せず、「照会に文字が指定されていません。」というメッセージが表示されるだけです。

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Felixのヒント:Office 2007でFelixが利用できなくなった場合

2009年04月26日 PM 1:19

MS Office® 2007がフリーズすると、次回起動するとFelixが利用できなくなる場合があります。

Felixを有効に戻すには、次の操作をしてください。

  1. ワード・エクセル・パワーポイントの左上にあるMicrosoft Office ボタンをクリックし、[XXX のオプション] をクリックします。(XXX=ワード・エクセル・パワーポイント)
    オフィス・ボタン
  2. 左側のウィンドウで [アドイン] をクリックします。
    アドイン・パネル
  3. 右側のウィンドウの 下部にある[管理] ボックスの一覧で、 [使用できないアイテム] を選択して、[設定] をクリックします。
  4. 一覧に表示されている項目に「Felix Addin」があれば、それをクリックし、[有効にする] をクリックします。
  5. 「OK」ブタンをクリックして、ワード・エクセル・パワーポイントを再起動します。

なお、「Felix Addin」が上記の「使用できないアイテム」の一覧に入っていなく、しかも「アクティブでないアプリケーションアドイン」の中に入っている場合、以下の操作をしてください。

  1. 同じ「アドイン」パネルの「管理」という一覧を「COM アドイン」にして、「移動」 をクリックします。
  2. 「COM アドイン」 ダイアログ ボックスで、「Felix Addin」の横のチェック ボックスをオンにします。
  3. 「OK」 をクリックします。
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Align Assistバージョン0.9のリリース

2009年04月20日 AM 9:53

Align Assistバージョン0.9がリリースされました。今回のリリースの主な新機能として、「バージョンアップの確認」と「オンライン・マニュアルの参照」があります。

最新版のダウンロードはこちら

バージョンアップの確認

「ヘルプ」メニューから、「バージョンアップの確認」を選択します。最新バージョンが現在のバージョンより新しい場合、最新バージョンをダウンロードするよう、促進します。

Align Assistでは、週1回、自動的にバージョンアップの確認もします。この機能を無効にすることができ、インターネットに接続する前にユーザを促進します。

オンライン・マニュアルの参照

「ヘルプ」メニューから「オンラインのヘルプ」を選択します。オンライン・マニュアル(現在英語のみ)がお使いのWEBブラウザに表示されます。

Align Assistとは

Align Assistとは、過去の原文と訳文をアライン(整合)して、Felix用のTM(翻訳メモリ)ファイルを作成する無料プログラムです。

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