"Memory Serves"カテゴリのアーカイブ

Memory Servesバージョン1.6のリリース

2010年03月18日 PM 3:37

Memory Servesバージョン1.6がリリースされました。

最新版のダウンロードはこちら

バージョン1.6の主な改善点は下記のとおりです。

  • グローバルの検索と置換

    すべてのTM・用語集を同時に検索・置換することが出来るようになりました。

  • 検索結果のダウンロード

    検索結果がFelix用のTMファイルとしてダウンロードできるようになりました。これは、一定の条件が満たしている訳文・訳語をまとめて作成したいときに便利です。

  • Webブラウザ上で訳文・訳語が登録できるようになりました。
  • Browseページや検索結果の一致した訳文・訳語が直接編集できるようになりました。

    以前のバージョンでは、検索ページから訳文・訳語を編集すると、編集を決定する際、検索ページへ戻って、検索の照会文がクリアされてしまいました。今回のバージョンで、訳文・訳語が直接編集できるため、照会文もそのまま残ります。

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Memory Servesバージョン1.5のリリース

2009年12月15日 PM 1:24

Memory Servesバージョン1.5がリリースされました。

最新版のダウンロードはこちら

今回のリリースの主な改善点は下記のとおりです。

  • 単一のインスタンス:起動中にMemory Servesを再び起動しようとすると、Memory Servesのホームページをブラウザで表示させ、終了します。(現在起動しているインスタンスが動作を続けます)これで、ポートの競合などの問題が避けられるようになりました。
  • システム・トレイのアイコン。アイコンを見るだけで、Memory Servesが起動しているかどうか確認できるようになりました。システム・トレイのアイコンを右クリックすると、表示されるメニューで、Memory Servesのホームページを表示したり、Memory Servesを終了したりできます。システム・トレイ・アイコンの表示・非表示は、ユーザ設定で指定できます。
  • メモリ(TM)・用語集の詳細ページにて、基本的な統計データが表示されるようになりました(現時点では、確定済の割合と信頼度に関する統計のみ)。
  • パソコンの使用メモリがある程度減りました。
  • その他、マイナーな改善・変更点

Memory Servesについて

Memory Servesとは、FelixのTMや用語集をネットワーク(LAN、VPNなど)を通じて共有するための無料ツールです。

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