"リリース"カテゴリのアーカイブ

Felixバージョン1.6.2のリリース

2010年09月27日 AM 11:48

Felixバージョン1.6.2がリリースされました。

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Felix(フィリック)バージョン1.6.2の主な改善や新機能は以下のとおりです。

新機能や改善の詳細について、ここで説明します。

ショートカットのカスタマイズ

Word, PPT, Excelのショートカットがカスタマイズできるようになりました。ショートカットをカスタマイズするには、Word・PPT・Excelの「Felix」メニューから、「Felixのユーザ設定」を選択して、「ショートカット」ボタンをクリックします。

次のダイアログボックスが表示されます。

省略の変更

左上のリストから、コマンド名を選択すると、右上のリストに、そのコマンド名に対応するショートカットが表示されます。画面の下部にて、ALT、CTRL、CTRL+ALTのいずれかを選択して、「1キー目」のテキストボックスに任意のキーを押します。(必要に応じて、2キー目のキーも入力できます)。「登録」ボタンをクリックすると、ショートカットが登録されます。

省略のカスタマイズ

Word, PPTの省略がカスタマイズできるようになりました。「省略」とは、ピリオドで終わるものの、文末として認識してほしくない単語のことです。(初期設定では、Mr.、Ms.、Dr.などが含まれています。)省略リストをカスタマイズするには、Word・PPTの「Felix」メニューから、「Felixのユーザ設定」を選択します。次に、「セグメント」タブをクリックして、「省略…」ボタンをクリックします。

次のダイアログボックスが表示されます。

省略の変更

省略のリストを編集して、「OK」ボタンをクリックします。

【不具合の修正】エクセルで>と&の表示に関する不具合

エクセルでは、まれに”>”記号が”>”になったり”&”記号が”&”になったりしていました。

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Felix バージョン1.6.1のリリース

2010年09月10日 AM 12:47

Felixバージョン1.6.1がリリースされました。

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Felix(フィリック)バージョン1.6.1の主な改善や新機能は以下のとおりです。

  • 【不具合の改善】メモリ管理画面からTM・用語集を取り込む際の不具合を修正しました。(この不具合はv1.6から入りました)
  • 検索結果がファイルとして保存できるようになりました
  • コンコーダンス(部分一致)検索のコマンドがコンテキスト・メニューに追加されました。Felixの画面にて、右クリックして、選択した文字の部分一致が検索できます。
  • CTRL+Q が簡易検索のショートカットとして追加されました。
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Felixバージョン1.6のリリース

2010年09月04日 PM 6:53

Felixバージョン1.6がリリースされました。

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今回のリリースでは、TM・用語集の管理機能がリニューアルされました。新しくなった機能では、TM・用語集の表示・一覧表示・編集などができるようになりました。

TM・用語集の管理画面が新しくなりました

FelixのTM・用語集管理画面

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Felixバージョン1.5.5のリリース

2010年05月10日 PM 1:40

Felixバージョン1.5.5がリリースされました。

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今回のリリースには、主に検索画面の改善、マクロAPIの拡張、不具合の修正などが含まれています。

主な新機能や改善は以下のとおりです。

全般

  • マクロAPI(VBAなど)の拡張。
  • タブ区切りテキスト形式の用語集が取り込めるようになりました。
  • 【不具合の改善】訳語・用語を編集した後に、画面の上部にスクロールしないようになりました。
  • 【不具合の改善】不正な日付があっても、TM・用語集が正しく取り込むことができます。
  • 【不具合の改善】同時にたくさんのTM・用語集を選択されたときに、開くことができなった場合がありました。
  • 【不具合の改善】「簡易検索」の画面にて、検索を実行するたびに文字が削除されていました。
  • 正規表現式を使った検索結果にも、一致した部分がハイライトされるようになりました。
  • 【不具合の改善】「作成日時」が「更新日時」に上書きされていました。
  • Felix画面のメニューと用語集画面のメニューの表現を統一しました。

検索ページへ

  • 【不具合の改善】不正な日付が指定された場合、Felixが落ちる場合がありました。
  • 検索結果ないのナビゲーションが改善されました。
  • 【不具合の改善】訳文・訳語を編集・削除したあと、検索の結果が第1ページに戻っていました。

サーバ上のTM(Memory Serves)

  • Memory Serves上の検索の性能が向上されました。

PowerPoint

  • “Mr.”、”Dr.”、”Mrs.”などピリオドで終わる省略が文節末文字として認識されないようになりました。
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Memory Servesバージョン1.6のリリース

2010年03月18日 PM 3:37

Memory Servesバージョン1.6がリリースされました。

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バージョン1.6の主な改善点は下記のとおりです。

  • グローバルの検索と置換

    すべてのTM・用語集を同時に検索・置換することが出来るようになりました。

  • 検索結果のダウンロード

    検索結果がFelix用のTMファイルとしてダウンロードできるようになりました。これは、一定の条件が満たしている訳文・訳語をまとめて作成したいときに便利です。

  • Webブラウザ上で訳文・訳語が登録できるようになりました。
  • Browseページや検索結果の一致した訳文・訳語が直接編集できるようになりました。

    以前のバージョンでは、検索ページから訳文・訳語を編集すると、編集を決定する際、検索ページへ戻って、検索の照会文がクリアされてしまいました。今回のバージョンで、訳文・訳語が直接編集できるため、照会文もそのまま残ります。

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Felixバージョン1.5.4のリリース

2010年03月04日 PM 3:06

Felixバージョン1.5.4がリリースされました。

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今回のリリースには、新機能が多くないものの、不具合の修正や性能の改善が含まれています。下記のような不具合で悩んでいる方、バージョンアップをお勧めします。

Felixの主な改善点は下記のとおりです。

Felix

  • 【不具合の改善】検索ウィンドウでは、不正な日付を入力すると、Felixが固まっていました。
  • ネットワーク上のTMサーバMemory Servesの性能が改善されました。
  • 【不具合の改善】ワードでは、文書を切り替えると校正モードから翻訳モードに戻っていました。
  • 検索のメニュー項目をFelixのメモリウィンドウと用語集ウィンドウで統一しました。
  • 【不具合の改善】校正モードでは、「編集」のリンクをクリックすると、別のエントリ・用語が編集対象となっていました。
  • 【不具合の改善】エントリ・用語を変更すると、作成者・作成日時も変更されてしまっていました。
  • UIの日本語表現が改善されました。
  • 【不具合の改善】不正な日付が合った場合、FelixでのTM取り込みが失敗する場合がありました。
  • 【不具合の改善】Felixのウィンドウが非表示の場合、Felixのマクロを実行するとエラーが発生していました。

Excel

  • 【不具合の改善】「次の文の検索」のコマンドが機能していませんでした。

PowerPoint

  • “Mr.”、”Dr.”、”Mrs.”などピリオドで終わる省略が文節末文字として認識されないようになりました。
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Felixバージョン1.5.3の公開

2009年12月16日 PM 5:10

Felixバージョン1.5.3がリリースされました。

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このリリースには、特にリモートTM(翻訳メモリ)や用語集への対応、用語の登録などに関する改善・修正が含まれています。詳細は以下のとおりです。

リモートTM(Memory Serves)への対応の改善

  • 【不具合の改善】Memory Servesにある用語・訳文をFelix上で編集すると、新しい用語・訳文が登録されていました。
  • 【不具合の改善】半角・全角交じりの照会文が検索されない場合がありました。
  • 【不具合の改善】Memory ServesのTM・用語集の名前は[新規]として表示されていました。
  • 【不具合の改善】「作成者」と「変更者」の情報が反映されていませんでした。
  • 【不具合の改善】Memory ServesのTM・用語集の「原言語」と「目的言語」の情報が表示されていませんでした。

用語登録の改善

  • 「用語の登録」ダイアログにて、右側のテキストボックスに文字がなければ、左側の選択した文字が原語・訳語としてみなされます。
  • 【不具合の改善】訳語の確認時や訳文候補のない照会文が表示した状態でF3キーを押すと、「用語の登録」ダイアログが文字が設定されていない状態で表示されていました。
  • 【不具合の改善】「用語の登録」ダイアログの「詳細」設定では、「原語」や「訳語」を指定しなくても良いようになりました。
  • 「用語の登録」ダイアログの「詳細」設定では、「規定の設定」というチェックボックスが追加されました。これで、用語登録の際の規定情報(コンテキスト、信頼度など)が指定できるようになりました。

検索表示の改善

  • キーボード・ショートカット:新規検索(Alt+N)、検索ページへ(Alt+S)、置換ページへ(Alt+R)、ヘルプの表示・非表示(Alt+H)
  • すべてのフィルタを削除しても、すべての訳文・用語が表示されないようになりました。
  • 「すべてを置換」ボタンを押してから、置換の対象になった訳文・訳語の個数が表示されるようになりました。

その他のFelixに関する改善

  • 【不具合の改善】コンコーダンス(一致検索)の表示を切り替えても、再検索が行われない場合がありました。
  • 【不具合の改善】用語ウィンドーの背景色がユーザ設定ファイルに反映されていませんでした。
  • 【不具合の改善】検索アルゴリズムが単語ベースの際、不一致の部分の表示がCSSのプロパティに従っていませんでした。
  • 【不具合の改善】Windows Vista/Windows 7では、「バージョンアップの確認」機能を使うのに、管理者として実行する必要がありました。

Microsoft Office I/Fに関する改善

Excel:

  • 「用語集の一括登録」「メモリの一括登録」では、セルあたりの最長文字数が1,024文字から32,767文字に変わりました。

Word:

  • 一般的な省略語が文末として認識されないようになりました。(“Mr.”, “Mrs.”, “Ms.”, “Dr.”, “e.g.”, “i.e.”)
  • 【不具合の改善】Felixのユーザ設定をキャンセルしても、設定が確定されていました。

その他に、いくつかのマイナーな改善・修正が含まれています。

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Memory Servesバージョン1.5のリリース

2009年12月15日 PM 1:24

Memory Servesバージョン1.5がリリースされました。

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今回のリリースの主な改善点は下記のとおりです。

  • 単一のインスタンス:起動中にMemory Servesを再び起動しようとすると、Memory Servesのホームページをブラウザで表示させ、終了します。(現在起動しているインスタンスが動作を続けます)これで、ポートの競合などの問題が避けられるようになりました。
  • システム・トレイのアイコン。アイコンを見るだけで、Memory Servesが起動しているかどうか確認できるようになりました。システム・トレイのアイコンを右クリックすると、表示されるメニューで、Memory Servesのホームページを表示したり、Memory Servesを終了したりできます。システム・トレイ・アイコンの表示・非表示は、ユーザ設定で指定できます。
  • メモリ(TM)・用語集の詳細ページにて、基本的な統計データが表示されるようになりました(現時点では、確定済の割合と信頼度に関する統計のみ)。
  • パソコンの使用メモリがある程度減りました。
  • その他、マイナーな改善・変更点

Memory Servesについて

Memory Servesとは、FelixのTMや用語集をネットワーク(LAN、VPNなど)を通じて共有するための無料ツールです。

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Felix バージョン1.5.2のリリース

2009年11月24日 PM 1:34

Felixバージョン1.5.2がリリースされました。

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今回の更新には、いくつかの機能の改善やPPT対応の改善が含まれています。

Felixの主な改善点は下記のとおりです。

Felix

  • DHTML Editコントロールへの依存性の削除
  • 「表示の切り替え」のツールバー・ボタン
  • 「現在のメモリ・用語集を閉じる」のツールバー・ボタン
  • 「現在のメモリ・用語集を閉じる」のメニュー項目
  • 訳文・訳語を追加するためのキーボードショートカット(F2)
  • 訳語を登録するためのキーボードショートカット(F3)
  • 訳語を登録するためのメニュー項目(「編集」 > 「用語集への登録」)
  • 用語集への登録の際、選択している文字があれば、その文字が原語となります。
  • 新しいコンテキストメニュー

Wordインターフェイス

  • Felixメニューから「用語集への登録」を選択すると、現在の選択範囲が原語となった「用語の登録」ダイアログボックスが表示され、訳語を入れて「登録」ボタンをクリックするだけで、用語の登録ができます。
    Felixメニューから「用語の登録」を選択する

    Felixメニューから「用語の登録」を選択する

    「用語の登録」を選択すると、以下のダイアログボックスが表示されます。

    「用語の登録」ダイアログ

    「用語の登録」ダイアログ

PowerPointインターフェース

  • Felixメニューから「用語集への登録」を選択すると、現在の選択範囲が原語となった「用語の登録」ダイアログボックスが表示され、訳語を入れて「登録」ボタンをクリックするだけで、用語の登録ができます。詳細について、上記の同様のワード機能を参照してください。
  • PowerPoint I/Fの対応が改善されました。(特に2007年版)
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Felix バージョン1.5.1のリリース

2009年11月09日 AM 6:35

Felixバージョン1.5.1がリリースされました。

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これはマイナーリリースで、いくつかの新機能と不具合の修正が含まれています。

  • PowerPoint I/Fの対応が改善されました。(特に2007年版)
  • 「用語の登録」画面で、登録先の用語集が指定できるようになりました。
  • 「用語の登録」画面で、「詳細設定」ボタンをクリックすると、用語の初期設定ができます(文脈、信頼度、確定済み・未確定など)。
  • コンコーダンス(用語一致)表示で、箇条書きが1から始まるようになりました。(以前は、「0」からでした)
  • 【不具合の改善】ユーザ設定を取り込むとき、サーバ上のメモリが削除されませんでした。
  • 【不具合の改善】メモリ・エントリを削除すると、同一用語があればそれも自動的に削除されるという動作をなくしました。
  • 【不具合の改善】サーバ上のメモリの名前は常に「新規」のままでした。
  • 【不具合の改善】「エントリの編集」画面では、「背景色」の設定ができませんでした。
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