Felixバージョン1.6.3のリリース
Felixバージョン1.6.3がリリースされました。
Felix(フィリック)バージョン1.6.3の主な改善や新機能は以下のとおりです。
- 検索表示ウィンドーにて、正規表現式が利用できるようになりました
- 管理アクション:タグの削除
- 管理アクション:空白文字の削除
- エクセル:Escapeキーを押すことで、時間のかかる操作がキャンセルできるようになりました
- エクセル:非表示のセルが自動翻訳の対象でなくなりました
- ワード:Escapeキーを押すことで、時間のかかる操作がキャンセルできるようになりました
- 【不具合の改善】ひらがなの文字が検索されない場合がありました
1. 検索表示ウィンドーにて、正規表現式が利用できるようになりました
検索ウィンドーでは、正規表現式が利用できるようになりました。正規表現式を利用するには、検索の文字列の前に、regex:を入力します。
2. 管理アクション:タグの削除
管理ウィンドーでは、メモリ(TM)・用語集からすべての書式タグを削除することができるようになりました。
アクションを行うには、管理ウィンドーにて、TM・用語集を表示・一覧表示に移動して、「{TM名・用語集名}のアクション」をクリックします。
3. 管理アクション:空白文字の削除
管理ウィンドーでは、メモリ(TM)・用語集から原文・原語、訳文・訳語の周りにある空白文字を削除することができるようになりました。
アクションを行うには、管理ウィンドーにて、TM・用語集を表示・一覧表示に移動して、「{TM名・用語集名}のアクション」をクリックします。
4. エクセル:Escapeキーを押すことで、時間のかかる操作がキャンセルできるようになりました
エクセルでは、Escapeキーを押すことで、自動翻訳・用語集の登録・メモリの登録といった操作をキャンセルすることができるようになりました。
5. エクセル:非表示のセルが自動翻訳の対象でなくなりました
このバージョンから、エクセルでは、非表示のセルが自動翻訳の対象ではありません。
6. ワード:Escapeキーを押すことで、時間のかかる操作がキャンセルできるようになりました
このバージョンから、ワードでは、Escapeキーを押すことで、自動翻訳がキャンセルできるようになりました。
7. 【不具合の改善】ひらがなの文字が検索されない場合がありました
検索ウィンドーでは、ひらがなの文字が検索されない場合がありました。このバージョンから、改善されています。
