Felixバージョン1.5.5のリリース
Felixバージョン1.5.5がリリースされました。
今回のリリースには、主に検索画面の改善、マクロAPIの拡張、不具合の修正などが含まれています。
主な新機能や改善は以下のとおりです。
全般
- マクロAPI(VBAなど)の拡張。
- タブ区切りテキスト形式の用語集が取り込めるようになりました。
- 【不具合の改善】訳語・用語を編集した後に、画面の上部にスクロールしないようになりました。
- 【不具合の改善】不正な日付があっても、TM・用語集が正しく取り込むことができます。
- 【不具合の改善】同時にたくさんのTM・用語集を選択されたときに、開くことができなった場合がありました。
- 【不具合の改善】「簡易検索」の画面にて、検索を実行するたびに文字が削除されていました。
- 正規表現式を使った検索結果にも、一致した部分がハイライトされるようになりました。
- 【不具合の改善】「作成日時」が「更新日時」に上書きされていました。
- Felix画面のメニューと用語集画面のメニューの表現を統一しました。
検索ページへ
- 【不具合の改善】不正な日付が指定された場合、Felixが落ちる場合がありました。
- 検索結果ないのナビゲーションが改善されました。
- 【不具合の改善】訳文・訳語を編集・削除したあと、検索の結果が第1ページに戻っていました。
サーバ上のTM(Memory Serves)
- Memory Serves上の検索の性能が向上されました。
PowerPoint
- “Mr.”、”Dr.”、”Mrs.”などピリオドで終わる省略が文節末文字として認識されないようになりました。
