Felixバージョン1.5.4のリリース
Felixバージョン1.5.4がリリースされました。
今回のリリースには、新機能が多くないものの、不具合の修正や性能の改善が含まれています。下記のような不具合で悩んでいる方、バージョンアップをお勧めします。
Felixの主な改善点は下記のとおりです。
Felix
- 【不具合の改善】検索ウィンドウでは、不正な日付を入力すると、Felixが固まっていました。
- ネットワーク上のTMサーバMemory Servesの性能が改善されました。
- 【不具合の改善】ワードでは、文書を切り替えると校正モードから翻訳モードに戻っていました。
- 検索のメニュー項目をFelixのメモリウィンドウと用語集ウィンドウで統一しました。
- 【不具合の改善】校正モードでは、「編集」のリンクをクリックすると、別のエントリ・用語が編集対象となっていました。
- 【不具合の改善】エントリ・用語を変更すると、作成者・作成日時も変更されてしまっていました。
- UIの日本語表現が改善されました。
- 【不具合の改善】不正な日付が合った場合、FelixでのTM取り込みが失敗する場合がありました。
- 【不具合の改善】Felixのウィンドウが非表示の場合、Felixのマクロを実行するとエラーが発生していました。
Excel
- 【不具合の改善】「次の文の検索」のコマンドが機能していませんでした。
PowerPoint
- “Mr.”、”Dr.”、”Mrs.”などピリオドで終わる省略が文節末文字として認識されないようになりました。
