Memory Servesバージョン1.5のリリース
Memory Servesバージョン1.5がリリースされました。
今回のリリースの主な改善点は下記のとおりです。
- 単一のインスタンス:起動中にMemory Servesを再び起動しようとすると、Memory Servesのホームページをブラウザで表示させ、終了します。(現在起動しているインスタンスが動作を続けます)これで、ポートの競合などの問題が避けられるようになりました。
- システム・トレイのアイコン。アイコンを見るだけで、Memory Servesが起動しているかどうか確認できるようになりました。システム・トレイのアイコンを右クリックすると、表示されるメニューで、Memory Servesのホームページを表示したり、Memory Servesを終了したりできます。システム・トレイ・アイコンの表示・非表示は、ユーザ設定で指定できます。
- メモリ(TM)・用語集の詳細ページにて、基本的な統計データが表示されるようになりました(現時点では、確定済の割合と信頼度に関する統計のみ)。
- パソコンの使用メモリがある程度減りました。
- その他、マイナーな改善・変更点
Memory Servesについて
Memory Servesとは、FelixのTMや用語集をネットワーク(LAN、VPNなど)を通じて共有するための無料ツールです。
