Memory Servesバージョン1.5のリリース

2009年12月15日 PM 1:24

Memory Servesバージョン1.5がリリースされました。

最新版のダウンロードはこちら

今回のリリースの主な改善点は下記のとおりです。

  • 単一のインスタンス:起動中にMemory Servesを再び起動しようとすると、Memory Servesのホームページをブラウザで表示させ、終了します。(現在起動しているインスタンスが動作を続けます)これで、ポートの競合などの問題が避けられるようになりました。
  • システム・トレイのアイコン。アイコンを見るだけで、Memory Servesが起動しているかどうか確認できるようになりました。システム・トレイのアイコンを右クリックすると、表示されるメニューで、Memory Servesのホームページを表示したり、Memory Servesを終了したりできます。システム・トレイ・アイコンの表示・非表示は、ユーザ設定で指定できます。
  • メモリ(TM)・用語集の詳細ページにて、基本的な統計データが表示されるようになりました(現時点では、確定済の割合と信頼度に関する統計のみ)。
  • パソコンの使用メモリがある程度減りました。
  • その他、マイナーな改善・変更点

Memory Servesについて

Memory Servesとは、FelixのTMや用語集をネットワーク(LAN、VPNなど)を通じて共有するための無料ツールです。

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