Memory Servesバージョン1.4のリリース

2009年10月11日 AM 10:19

Memory Servesバージョン1.4がリリースされました。

最新版のダウンロードはこちら

Memory Servesの最新版では、バージョン1.3の不具合が改善される他、メモリがTMX形式でダウンロードできるようになりました。

【不具合の改善】FelixでTUを編集する場合

バージョン1.3では、サーバにあるメモリのエントリ(TU)を編集(変更)する際、メモリに不具合が発生する場合がありました。バージョン1.4から、この不具合が改善されました。

TMX形式でダウンロード

FelixのXMLメモリ形式の他に、TMX形式でダウンロードできるようになりました。詳細について、オンライン・マニュアルのDownloadingを参照してください(英語のみ)。

Memory Servesについて

Memory Servesとは、FelixのTM(翻訳メモリ)やグロサリ(用語集)をLAN(ネットワーク)やVPNを通じてリアルタイムに共有するための無料プログラムです。

Ryan GinstromがFelix のカテゴリにて投稿しました。 | コメント 0 件»

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