Felix バージョン1.5のリリース

2009年10月08日 AM 12:49

Felixバージョン1.5がリリースされました。

バージョン1.5には、新しい検索・置換の機能があります。この機能では、検索や置換がよりパワフルかつ細かくできるようになりました。この他に、いくつかの改善や修正があります。

最新版のダウンロードはこちらです。

バージョン1.5の主な改善点は下記のとおりです。

新しい検索・置換機能

Felixでは、検索・置換の新しい方法ができました。メモリウィンドウ・グロサリウィンドウで直接検索するのではなく、専用のウィンドウでするようになりました。従来の検索方法はまだ、メニューで「簡易検索」として利用できます。

検索と置換のヘルプをこちらです。

【不具合の改善】TMXメモリのインポート・エキスポートの際

以前のバージョンでは、メモリをTMX形式でインポート(読み込み)やエキスポート(書き出し)する際、いくつかの情報が落とされていました(作成者名、作成日付なお)。このバージョンでは、この不具合が改善されました。

【不具合の改善】グロサリウィンドウでも、F6キーで表示の切替ができる

メモリウィンドウと同様、グロサリウィンドウで「F6」キーを押すと、表示が切り替えるようになりました。

メモリ容量の減少

Felixバージョン1.5では、以前のバージョンと比べてメモリ容量が少なくなりました。つまり、Felixが起動時、パソコンへの負担が低減されました。

Ryan GinstromがFelix,リリース のカテゴリにて投稿しました。 | コメント 0 件»

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