Felixのヒント:互換性

2009年06月27日 PM 8:11

Felixでは、他の翻訳メモリソフトとの互換性が保たれています。

まずは、FelixではTMX形式のメモリの取り込み・保存ができます。近年、ほとんどの翻訳メモリソフトがTMX形式に対応するようになってきましたので、TM(翻訳メモリ)をTMX形式で交換すれば、さまざまなTMソフトを使っているユーザがコラボレーションできます。

  • TMX形式のメモリを開くには、「ファイル」メニューから「開く」を選択して、「ファイルの種類」を”TMX Files (*.tmx)”を指定します。
  • FelixメモリをTMX形式で保存するには、同じく「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」を選択して、「ファイルの種類」を”TMX File (*.tmx)”を指定します。

なお、Tradosの古いバージョンでは、TMXの対応にいくつかの問題がありました。古いバージョンのTradosを使っている方は、Tradosテキスト形式で、FelixとTMの交換ができます。

  • Tradosのテキスト形式のメモリを開くには、「ファイル」メニューから「開く」を選択して、「ファイルの種類」を”Trados Text Files (*.txt)”を指定します。
  • FelixメモリをTradosテキスト形式で保存するには、「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」を選択して、「ファイルの種類」を”Trados Text File (*.txt)”を指定します。
Ryan GinstromがFelix,ヒント のカテゴリにて投稿しました。 | コメント 0 件»

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