Felix バージョン1.4.7のリリース

2009年05月18日 PM 7:35


Felixバージョン1.4.7がリリースされました。

最新版のダウンロードはこちら

このバージョンの主な改善点は下記のとおりです。

  1. 【不具合の改善】PPTでは、セグメントの全角文字の設定が無視されていました
  2. ネットワーク(LAN)にあるメモリやグロサリファイルが自動的に取り込まれるようになりました
  3. ユーザ設定ファイル(.fprefs)には、LANにあるメモリ・用語集が含まれています
  4. 最新のTradosテキスト形式のメモリがサポートされています
  5. 【不具合の改善】ロックの設定が変更できませんでした
  6. ユーザ設定ファイル(.fprefs)がFelixに関連されるようになりました
  7. 【不具合の改善】テンプレート・ファイルがコピーされない場合がありました
  8. MultiTerm形式の用語集の原語が認識されるようになりました
  9. インストール後、インストール原語がUI原語になります

改善点の詳細は下記のとおりです。

1. 【不具合の改善】PPTでは、セグメントの全角文字の設定が無視されていました。

PowerPointでは、「全角文字があれば無視する」/「全角文字がなければ無視する」という設定(セグメントルール)が無効でした。

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2. ネットワーク(LAN)にあるメモリやグロサリファイルが自動的に取り込まれるようになりました

「起動時、前回使っていたメモリ・グロサリを取り込みます」のチェックボックスにチェックが入っていると、ネットワーク(LAN)のメモリ・グロサリ(用語集)にも接続します。

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3. ユーザ設定ファイル(.fprefs)には、LANにあるメモリ・用語集が含まれています

ユーザ設定を保存するとき、LANにあるメモリ・用語集についての情報も保存されます。次回、ユーザ設定を取り込むとき、そのLANのメモリ・用語集にも接続します。詳細について、マニュアルを参考してください

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4. 最新のTradosテキスト形式のメモリがサポートされています

最新のTradosテキスト形式のメモリがサポートされるようになりました。たたし、書式情報(太字、文字色など)が無視されます。

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5. 【不具合の改善】ロックの設定が変更できませんでした

ユーザのアカウント名(ログイン名)とメモリ・グロサリの作成者名が異なっている場合、「ロック」の設定が変えることができませんでした。

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6. ユーザ設定ファイル(.fprefs)がFelixに関連されるようになりました

Felixのユーザ設定ファイル(.fprefs)がFelixに関連されるようになりました。.fprefsファイルをダブルクリックすると、Felixが起動して、その設定が取り込まれます。.fprefsファイルをFelixのウィンドウにドラッグ・ドロップすることもできます。

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7. 【不具合の改善】テンプレート・ファイルがコピーされない場合がありました

テンプレートが正しく読み込まれない場合がありました。

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8. MultiTerm形式の用語集の原語が認識されるようになりました

MultiTerm形式の用語集を取り込むと、ソース言語とターゲット言語という情報も取り込まれます。

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9. インストール後、インストール原語がUI原語になります

Felixをインストールすると、インストーラで指定した原語がFelixの初期のUI原語になります。

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Ryan GinstromがFelix,リリース のカテゴリにて投稿しました。 | コメント 0 件»

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