Memory Servesバージョン1.2のリリース

2009年04月15日 PM 10:41

Memory Servesバージョン1.2がリリースされました。

最新版のダウンロードはこちら

文脈フィールドに全角文字が入っているとエラーが発生する場合などの不具合の改善の他、Memory Serves バージョン1.2には、Memory Importer という新しいプルグラムが含まれています。

Memory Importer のウィンドウ

今まで、Memory Serves では、大きなTM(翻訳メモリ)やグロサリ(用語集)をアップロードすると、タイムアウトというエラーが発生する場合がありました。Memory Importerでは、タイムアウトが発生せずに大きいファイルをMemory Servesにインポート(読み込み)できるようになりました。

Memory Importerを起動するには、「スタート」メニューから「すべてのプログラム」を選択して、「Memory Serves」⇒「Memory Importer」を選択してください。

Memory Importerが起動したら、TMやグロサリファイルを指定して、「Import」ボタンをクリックしてください。そのTMやグロサリの起点言語(source language)、目標言語(target language)、作成者などのメタ情報を変更することも出来ます。

Memory Servesについて

Memory Servesとは、FelixのTM(翻訳メモリ)やグロサリ(用語集)をLAN(ネットワーク)を通じてライルタイムで共有するための無料プログラムです。Memory Servesに登録した訳文や訳語は、瞬間的にサーバに接続している他の翻訳者が利用できるようになります。

Ryan GinstromがFelix,memory serves のカテゴリにて投稿しました。 | コメント 0 件»

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