Felix バージョン1.4.3のリリース

2009年01月15日 PM 5:49

Felixバージョン1.4.3がリリースされました。

最新版のダウンロードはこちら

Felixバージョン1.4.3の主な改善点は下記のとおりです。

  • 【不具合の改善】マッチ(照会に対する一致)を編集した後、マッチの文字がダブってしまう場合がありました。
  • ユーザ名が設定可能になりました。(設定するには、「ツール」メニューから「プロパティ」を選択して、「ユーザ名」を変更します。)
  • TMのエントリ(翻訳単位:TU)に、「作成者」と「変更者」フィールドが追加されました。
  • 【不具合の改善】メモリ管理・グロサリ管理のダイアログから、.ftm、.fgloss形式のファイルを開く事ができるように成りました。
  • 【不具合の改善】パワーポイントやエクセルがインストールされていない場合、Felixアンインストール時にエラーが出ていました。
  • 【不具合の改善】グロサリ(用語集)画面から、「名前を付けて保存」しても、.fgloss形式でしか保存できませんでした。
  • ワードでは、CTRL + ALT + F9 を押と、キーボードショートカットが有効・無効に切り替わるようになりました。
  • ワードでは、CTRL+ALT+↑ を押すと、「翻訳モード」でも現在のエントリの訂正ができるようになりました。
  • 【不具合の改善】終了しても、MS Officeのプログラムがメモリに残る場合がありました。
  • 初期設定では、翻訳歴基能が無効になっています。

変更点の詳細について、マニュアルの1.1. 変更点 を参照してください。

Ryan GinstromがFelix のカテゴリにて投稿しました。 | コメント 0 件»

コメントを書く