Memory ServesでTMの共有について

2008年09月25日 PM 7:29

Memory Serves とは、FelixのTM(翻訳メモリ)をLAN(ネットワーク)を通じて共有するための無償ソフトです。

日本語版はまだありませんが、ここではそのスペックを簡単に説明します。

  • こちらの検証では、一般のPCで、40万件のエントリを約1秒で検索できます。
  • 十数人ぐらいが同時に接続しても性能に影響がないと思います。
  • Memory Serves本体は、Windows XP/Vistaで起動できます(Windows 2000は未検証)。
    #サーバに接続するには、Felixが起動するパソコンならOKです。
  • 普通の利用では、RAM40~50MBぐらい使います。
  • HDの容量として、プログラム自体は21MBぐらいで、データはTradosメモリと同じぐらいの容量です。
  • 現在、Memory ServesはLANでしか利用できません。(ただし、VPNを使えば、リモートでも使えます。)
Ryan GinstromがTools のカテゴリにて投稿しました。 | コメント 0 件»

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