同じ文章の翻訳は一度だけ!

Felixは、より効率的で一貫性のある翻訳を支援するソフトウェアです。

Felixは、フリーソフトウェアです。無料でダウンロードして、利用していただけます。

Felixの詳しい機能について読む

翻訳文書の中で同じ文が繰り返し書かれていることはよくあることですが、毎回その文章を翻訳するのは時間もかかり、うんざりしてしまいます。また、グロサリを使用したり、文中の訳語を統一して、クライアントの指定用語に忠実に翻訳しなくてはなりません。

そこで、Felixの出番です。Felixは、翻訳した文章(または文節)単位を「メモリ」として管理できます。すると、以前に翻訳した文章と同じか、または非常に似ている文を翻訳しようとすると、Felixが前回の訳文を提示してくれます。

ユーザーフレンドリー

主な特長:

  1. 翻訳の効率とスピードをアップ
  2. 訳語の一貫性の向上
  3. 訳し忘れのリスクを軽減
  4. グロサリを自動作成・管理

せっかく高額な翻訳ツールを導入しても、使いこなせずにあきらめてしまう翻訳者も少なくありません。一方、Felix は「翻訳者の、翻訳者による、翻訳者のための翻訳支援ツール」です。ですから、翻訳実務に役立つ機能や工夫が盛り込まれているのはもちろん、操作が簡単で覚えやすく「短時間で習得できる」と評判です。

最大の特徴は、Word、PowerPoint、Excelのファイルとの親和性の高さ。メモリを活用しながらダイレクトに上書き翻訳できます。また、翻訳前や翻訳後にファイル形式を変換するという面倒な作業が不要です。

グロサリの自動検索

グロサリの自動検索機能によって生産性を大きく向上させることができます。一度登録しておけば、用語の検索の必要はありません。翻訳中のセンテンスの中にその単語があれば、Felix は自動的に訳語を表示します。Felix のグロサリ機能はメインプログラムに統合されていますので、追加料金は必要ありません。

作業を進めながらグロサリを作るだけでなく、Microsoft® ExcelやMultitermフォーマットにインポートすることもできます。

多言語対応

コンピュータに表示できる言語であれば、Felixで翻訳することができます。Felix はUnicode規格に準拠しているので、Windowsが表示できる文字すべてに対応しています。日本語、中国語、ロシア語、ヘブライ語、アラビア語、英語など、あらゆる言語の翻訳が可能です。翻訳できる言語の数に制限はありませんし、一度に使えるメモリの数にも制約はありません。

翻訳メモリとは?

翻訳メモリとは、CAT (computer assisted translation) ツールのひとつです。これまでに翻訳した文章をデータベース化することにより、以後の翻訳における作業時間の短縮や訳語の統一性を向上させることができます。


今すぐ体験してみる – Felixの使いやすさを実感してください!

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